2009年12月 6日 (日)

南アフリカ共和国

プエルトリコへのサーフトリップから帰って来て写真の整理をしていたら、
南アへ行って来たときの写真が入りっぱなしになっていた。

カメラもブログも、完全に日常から切り離されてしまっていた事、改めて
実感する。前回9月にブログをアップしてから、マイアミx2回、ロンドン、
南ア、友人を訪ねてサンフランシスコ。色々旅してるのに、ブログで記事を
アップする事完全に忘れてた。

やっぱり習慣にしないと、こういうのは続きませんね。

ということで、Surf Trip @ Puerto Rico!!をカリブ色満載でお届けする予定
だったんですが、その前に南アへのトリップを挟む事にしました。だって
こっちも中々行けないところですから。

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アフリカ大陸に、南西から侵入。ナミビア上空を通ります。
ハードコアなサーフブレイクが沢山あると聞きますが、まぁ自分で行く事は
ないでしょう。一生。
色々旅して、色々良いところに巡り会うけど、じゃあ家族や友達ともう一回、
しかも自腹で来るかっていう場所は、そう無いですよね。ナミビアに波乗り
に来る時間と金があったら、5回くらいプエルトリコで波乗り出来そうです。

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広い大地に、なんにも無いです。サファリとか、そういうオプション付き
だったら、アフリカ来る価値って高いのかもしれないな、と直ぐに考えが
変わってきちゃった。慣れた土地で、効率的に旅を楽しむのも合理的で
良いけど、知らない場所でビビりながら旅するのも、楽しいしね。

今回は、南アといっても悪名高いヨハネスブルグではなく、ケープタウン
です。街は完全にヨーロピアンだし、人は優しいし。ただ、街は小さくて
特段見る物無いんですよね。ここを起点にいろいろ旅をする、っていう
コンセプトの街なんだな、これは。
街自体は特段エキサイティングでも何でも無い、ただ景色がいい街。

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テーブルマウンテンからケープタウンを見下ろす。

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そのテーブルマウンテンを下から。
町中にある公園から撮った物ですが、この公園がとても素敵な場所でした。
本読みながら一日過ごせる場所で、マンハッタンのセントラルパークや
新宿御苑的な空間です。植生がアフリカンな感じで、それがまた良いです。

大西洋とインド洋が出会う半島に位置する街。
ローリングフォーティーズで出来る嵐から、風と波がバンバン送られて来る
土地。西海岸というダイレクトにウネリを受ける場所柄、かなりextremeな
それですが、街から簡単にアクセス出来る。
風はやはり一年中吹いていて、気温が暑くても、夕方は上着が欲しくなる
類いの快適さ。

うーん。旅するより住みたい街だな、っていう事に今気付きました。

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2009年4月23日 (木)

CUBAで仕事

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北京から二週間、またも共産圏へトリップしてきました。

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2008年11月 3日 (月)

秋になったので、紅葉を見てきました。

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秋の写真がたまったので、アルバム作りました。
ヒマでしょうがな時や黄昏れたいときなどにどうぞ。

一昨年昨年。
もう三年目の秋です。

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2008年8月24日 (日)

最近のプラネタリウムって凄いですね

自然史博物館のプラネタリウムが良いという噂を聞いて、
行って来た。中学生の社会科見学以来のプラネタリウムは
とてつもなく進化してて、迫力満点でした。

心地よすぎて30分のプログラムを最後まで見れないのは、
昔も今も変わりませんが。

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この丸い中にあります。
この辺りは散歩コースで昔から気になってたんですが、
なかがプラネタリウムになってるとは知りませんでした。

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博物館の中には、怖いのが沢山あってかなり面白い。

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2008年8月10日 (日)

ジャックが町にやって来た

All Points Westという、今年から始まった夏フェスに行って来た。
ロアーマンハッタンの対岸、リバティーパークが会場。

土曜日のRadioheadは逃したけど、今日はMatt Costa, Cat Power, Ben Harperと
Jack Johnsonが一度に見れる。これはちょっとオイシイのではないでしょうか。

ヒサビサの夏フェス。ヒサビサの生ジャック。


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雄叫びあげるベンハーパーがやっぱ一番かっこ良かった。


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ジャックジョンソンがおしゃべりだって今日はじめて知った。
みんな愛してるぜってロックミュージシャンみたいだった。
その後大観衆の前で、ワイフ程じゃないけどね、って。
アメリカ人っぽくてよかった。

ところで今日のジャックはmolluskのTシャツで、俺とおそろだった

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2008年8月 8日 (金)

帰国

精神的に重かった出張を終え、最高にのんびりしてます。
日本には帰りたいけど、ミーティングは気が遠くなるほどめんどくさい。

沖ですげー良い波が割れてるんだけど、ゲットむちゃくちゃきつくて。。
そういう気持ちでした。

ともあれ、あっという間の日本でした。
土曜日について水曜日には帰るという強行で、あまり遊べませんでしたが、
遊んでくれた皆さんありがとう。次は年末あたりになりそうです。

日本も暑かったけど、東海岸もまだ夏です。今日は一日お休みして、ずっと
ぼんやりしてました。夏だから。
前回の波を最後に、東海岸相変わらず沈黙フラットが続いているようですが、
まだ夏サーフィン諦めてません。いつまでフラットが続くか、我慢比べです。

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2008年7月28日 (月)

ある意味有意義な週末

特段エキサイティングなことが無かったので、今日はタラタラだらだらしそうです。
よっぽど暇でしょうがない人以外はスキップしてくださいね。

ここ一週間、うちのbetter halfが俺をおいて旅に出てるので、兎に角自堕落な
生活でした。

思えば木曜日の夕方に魂が抜けちゃったんだと思います。

仕事を6時にあがり、、、ってまた書くと相当仕事してないみたいですが、半分
アタリで、、、また海に行きました。前回ご報告したウネリがまだ残っていて、
期待半分、義務感半分みたいなノリでBelmarへ向かったのでした。
そしたらどうでしょう。セット肩くらいでサイズは無いものの、形は柔らかで綺麗
なライトの波が延々ラインナップしてるじゃぁないですか。
写真撮る間もなく入水しました。

最近ある程度、自分が乗れる波乗れない波、
乗れるタイミング乗れないタイミングが分かってきたので、躊躇無くメインピーク
にお邪魔できるようになって来ました。

この日はすでに7時近かったこと、前日までそこそこのサイズがあったので、
うまい人とかはおそらくお休みモードだったこともあり、メインピークとはいえ大した
競争も無く、二時間で25本ピッタリ、ライトオンリーのロングライドをかます事が
出来ました。薄暗くなり始めてからは、メインには僕とヒスパニック系のおっさんの
二人だけ。邪魔するものは誰もいないパーフェクトなセッションで、
今シーズン・ダ・ベストな波乗りを満喫する事ができたのでした。

裏山のパウダースノーも波乗りも、至福のセッションに当たると自分の立場とか
責任とか仕事とか仕事とか仕事とか仕事とか、どうでも良くなりますよね。
この日は実は9時半からゴルフのレッスンがあったんですが、しっかりサボリ。
海から上がって直ぐに連絡したのでキャンセル料取られずほっとしました。

金曜日はUS本社の日本人飲み会に参加して、果てしなく無駄な時間を過ごし、
そのノリで土曜日一日悲しくなるほど無意味な時間を過ごしてしまい、自己嫌悪。
自分が全開で疲れてる事を過小評価してました。楽しむ間もなく気絶して、
気づいたら二次会のカラオケもすっかり終わってました。無駄。

日曜日は朝一でNYはロングアイランドに波乗りに行ったのですが、セット腹。
オマケに一時間もしないうちに天敵の雷が鳴り出して、退散です。
しょうがないからMolluskにTシャツでも買いに行こうとブルックリンへ車を走らせ
たのですが、朝8時からやってるわけも無く、朝飯食おうにもデリしか開いてなく、
またも退散。ウェストビレッジのグレードックカフェで一人むなしく朝飯食って10時
には帰宅です。

一人の時間を有効に使おう!!と心に決めて家に着くと、急激にやる気の無さが
押し寄せてきて、『一瞬の風になれ』を手に取り、ちょっとだけ、と思って読み返し
始めたのが間違いでした。

これは純粋に自らを鼓舞する儀式のようなもので、青春真っ只中!やる気に
満ち溢れる高校生のポジティブエナジーを元気玉のように自分の中に取り込み、
パソコンに眠っている出張用資料に一気に吐き出す予定だったのです。

ところが、読み返すうちに前向きな高校生たちに飲み込まれちゃって、再度通読
してしまうという失態を演じてしまい、活字から若者の熱気に当てられて脱力状態
に陥いった僕は、少し頭を冷やそうと何を思ったか今度は『鉄道屋』を読み返し
初めてしまったのでした。

表題作のぽっぽやはもちろん優秀だと思うのですが、この奇跡の短編集には
他に「ラブ・レター」と「角筈にて」という反則級の傑作があって、特に前者は
僕の活字&映画生活の中でトップ10に入るほどの泣けるのです。

お読みになった事がある人には言うまでもありませんし、読んだ事が無い人
には失礼なので何も言いませんが、あまりにも切なくて綺麗な短編なんです。

『一瞬の風になれ』という物語は、果てしなく青く純粋で前向きな、青春が
描かれています。葛藤や挫折や、自分ではどうしようもな無い不幸も、鮮烈に
かつ臨場感満載で描かれているのですが、登場人物が文句のつけようもない
前向さ加減なので、全編前のめりな安心感と多幸感に満ち溢れています。
そこで流れる涙は、晴れた秋の日に自転車ダッシュしてる時の汗のように、
流れたそばから乾いちゃう類の爽やかなやつです。

翻って『ラブ・レター』は、夢も希望も彼方に置いてきちゃった中年のおじさん
と、夢も希望も知らずに故郷を離れて、夢も希望も無い土地に流れてきた
美しい女性の物語です。そんな彼女が救いの無い現実と向き合って、
仮初の希望をこのおじさんに向ける様子が、余りにも切なく悲しいのです。
不運にも下水に根を下ろした一輪の花が、地上にある、もしかしたらそんなに
悪くもない世界を知るチャンスさえなく、一人枯れていきます。
そんな暗くて狭い世界の中で、唯一思い描けるかすかな幸せを投影されていた
おじさんは、全てが終わった後にそれを知って慟哭するのです。
そこで流れる涙は、やり場の無い後悔と懺悔と報われない想いでどっしりと
濃い涙です。爽やかとは程遠い涙です。

未来に向かって駆け抜ける若者の物語と、知らずに過ぎ去った、手に入れられた
かも知れない過去と生きる決心をしたおっさんの物語。そんな二編の対極な物語
を読み返した僕は、もちろん仕事復帰出来るはずもなく、取り戻せない日曜日を、
またしても無駄に過ごしてしまったのでした。

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2008年7月 4日 (金)

夏休み

海に行く途中の小学校にはメッセージボードがあって、
いつも素敵な言葉がかかってる。

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つい先日は、congratulations, School is over.
って書いてあった。
メリハリが利いてて、しかもなんだか暖かくて思わずホームシックになったよ。

うちの会社で唯一尊敬出来るCFOは、平日鬼のように働き、顔を真っ赤にして怒り、 説明に矛盾があると何度でもチャレンジして来るんだけど、金曜日は遅くても3時には帰る。 バックヤードにあるプールで7才と5才の息子達を遊ばせて、週に一度のデリバリーピザで 週末を祝うんだそうだ。 メリハリが利いてて俺はいつも投げキッスを送って彼を見送る金曜日。 今週は金曜日が独立記念日だから、木曜日に投げキッス贈ろうと思ったんだけど、 「木曜日は道が混むから休むよ」って。ちょっときき過ぎだろ。メリとハリ。

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2008年6月28日 (土)

黄昏マナスカンサーフ

予想通り、ウェブカメラには整ったうねりの筋が見えた。

興奮しながら30マイル離れたオフィスで働く同期と決行を確認。

遅い昼食は近くのポーリッシュデリで買ってきてもらったサンドイッチ。
デスクで食いながら仕事していると、いつも邪魔が入ってなかなか食が
進まず、今日も完食出来ないまま時間切れとなった。逃げるように
オフィスを出て海に向かう。

マナスカンはまだ水が多く、イマイチ割れてなかったけど、潮が引いて
くるのを待たず入水。途中夕立にやられたけれど、読みどおりセット胸
くらいのクリーンなライトが割れだした。

8時を過ぎると西の空の雲が晴れ、真っ赤な夕日が差してきて、
スープがピンクに染まる、正真正銘アタリな夕方。
インサイドで切れた波を待つ人たち、逆光でも笑顔だとわかった。
メローな波、透き通って暖かい水、そしてThanks God its Friday。
そりゃ当然笑顔でしょう。


昼食は逃したけど波は逃さなかった金曜日。
腹へって気絶しそうになるまで波乗りしました。

カメラ忘れたので写真なしです。

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2008年6月22日 (日)

ピンチョス

SOHOから西に、ウェストビレッジから南にはずれたさびれた場所に、
バスク料理屋がありました。

せまーい店で、夜になると入れないのでまだ明るい7時から。

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味濃くて美味かった。

 

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