海
2009年9月 1日 (火)
2009年5月 5日 (火)
週末サーフ 〜キャップが取れました〜
同僚@Manasquan。
週末はクソ波で4時間近く波乗りしてしまいました。
おかげでちょっと粘膜がビミョウです。
相変わらず週末の為に仕事をしている今日この頃。
日本から全く変わらない行動様式に自分で自分の普遍性に感心
する日々です。
件の同僚と朝6時までマンハッタンで飲んで、ラーメン食って、
そのまま家で撃沈して、昼に起きてサーフィン。なんて素敵な週末。
昼から海に行っても渋滞に巻き込まれないのがなんといっても
最大の喜びです。波はクソでしたが。
今日も夕日が奇麗でした。
体が全く開かないダメダメライド。
ホント写真って残酷です。どうやったら波乗り上手くなるんだろう。
帰りの日本食屋でカラシが巻きグソでした。
くそくそ言ってすみません。
2009年4月 6日 (月)
インパクト
インパクトに欠ける日々を過ごしてた為、全くブログ更新してませんでした。
丸3年経過したアメリカ生活。
目新しさがめっきり減った日常をかいつまんでご報告します。
食。
相変わらず一風堂のラーメンがヘビーローテーョンですが、
最近NJ側にイタリア人街を発見し(嫁が)、イタリアン食材屋で美味しいものを
調達出来るようになりました。生ハムは、今まで食べてたものが別の食べ物だと
感じる程に美味しく、ちょっと幸せです。
飲。
ワインにハマってきました。
ハマるとご存知の通り本とか読み始めてしまう俺。同僚や上司とワインバーを
巡ったりしています。太るんですねー。ワイン。
旅。
今年に入ってロンドンに2回。どれも平日オンリー仕事オンリー。
マイアミに日帰りしたりとか、とても生産的な旅をしています。
3月に日本に帰る予定でしたが、北京で撃ち落とされて成田まで到着せず。
海を挟んですぐそばの日本に想いを馳せて、見たくなくなるほど中華料理を
詰め込みました。
あまりの中華攻めのためベトナム料理に入ったのですが、ベトナム風味が
ほんの少しだけ入った中華料理でがっくり。
映。
テレビが壊れて1ヶ月程テレビなしの生活を経験しました。
やっぱり寂しいもので、ネットで日本のテレビを見まくって、一時的に非常に
日本通になりました。
治ったと思ったら今度はDVDが怪しくなって来て、来週はブルーレイの
ホームシアターを買いに行く決心をしました。ブルーレイって普通のDVDも
見れるのでしょうか?
海。
去年調達したドライスーツは予想通りの働きをしてくれて、最初こそ若干
海水の侵入を許しましたが、使い方を会得した今はパンツもシャツも波乗り後
そのまま着てられるほど。
とはいえ流石に1月や2月は寒く、よっぽど波良くないと入水しないのは去年
と代わりなし。そう言う意味では大した投資効果はありませんでした..
今週はヒサビサにインパクトのある波に出会ったので、ブログ更新となりました。
オフショアビュービューで海水も茶色かったけど、俺と同僚と優しいおっちゃんだけ
の貸し切りセッションで、文句なしでした。
2008年12月 8日 (月)
2008年11月16日 (日)
Hit and Run@Belmar New Jersey
典型的な風波パターンだったので、週末の予定はかなりフレキシブルに。
南から北上してくる前線と西から近づいてくる低気圧が、どのタイミング
でトライステートを通過するのか、それがキーでした。
金曜日の早いうちに通過するなら、土曜日がthe day。土曜日に追加する
なら日曜日。
金曜日は夕方まで暖かく風も強まらなかったので、日曜日にロックオン。
沿岸の前線がゆっくりと数日かけて北上する。この間前線から吹き出す
強烈な南風が、フロリダ、サウス&ノースキャロライナの海岸線に
ストームコンディションをもたらし、土曜日はこれがNJ/NYに届いた。
うちのアパートは東向きで、前線からの南東風に敏感に反応する。
土曜日の朝は賑やかな風の音で始まって、窓から見下ろすハドソン川
は白波が立っていた。マンハッタンは雲の中で、出かける気力を削ぐ。
夕方も風の勢いは止まらず、それでも風向きは北西に変わった。
前線が通過したようだ。
予報通り風力は強いまま。こうなると西風につぶされて、せっかくの
南うねりもあっという間につぶされてしまう。波長の短い風波の運命。
ということで朝一ヒットアンドラン。
NJはBelmarの波でサーフィン。
入水前のレフト。
入水前のライト。
ライトの方が長いけど、レフトの方が断然サイズがあった。
で、次が3時間入ってメシ食った後の同じ場所。
しょぼーん。
東海岸波乗りの厳しさと波読みのシビアさを再確認するのでした。
セミドライ、ブーツとグローブの装備が必須となりました。
体が重くて全然上手い事乗れませんでした。痩せないと。
2008年11月10日 (月)
2008年10月28日 (火)
Water Man_BamMan Film
定期的に波乗り映像を仕入れているんですが、Sipping Jetstreams、
One California Day以来ハズレばっかり引いてました。
先日ヒサビサに当たったのはVas Entertainment出てるWater Man。
LairdやMalloy兄弟はもう良いとして、Rob MachadoとGerry Lopezが出てます。
生Lopezがきれいなラインを刻んでます。
映像自体奇麗だし、音楽も良い。
ちょっとジャック路線踏み過ぎな感は否めませんが、、、まぁ癒し系という事で。
2008年10月27日 (月)
南ウネリNJでサーフィン
念願のライディング写真を撮ってもらいました。
この為にカメラ買ったのに、長い事待ちました。
今日のニュージャージーは、昨日からの強烈な南風から生まれた風波で、
サイズアップ。最近冬型の北東ウネリでレフトしか割れてなかったので、
久しぶりのロングライトを楽しめました@Manasquan。
前乗りされてもヘッチャラです。ポイントブレイクのこの場所は、前乗り前提です。
それにしてもボトムまで降りきれてないへなちょこです。写真に撮られると、課題が
嫌って言う程ハッキリします。
これは結構惜しかった場面でした。
人生初かと思ったんですが、このあとしっかり巻かれて終了でした。
寒いし、水濁ったけど、波さえ良ければ全然良いですね。
次はいつかなーー
2008年10月25日 (土)
2008年9月28日 (日)
2008年9月10日 (水)
Hanna
余りに良かったんで、写真撮る暇すらありませんでした。
ここ最近のベストウェーブ。
この日もファーストピークは激コミ。
セカンドもちょっと競争厳しい感じ。
先に入水してたDacchiがサードにいたので、そこに入水しました。
そこから少しずつセカンドピークににじり寄って、最後の最後に
待った甲斐のある最大セットを捕まえて、延々アップスとインチキ
カットバックでビーチまでつなげる大満足ライド。
言うことありません。
本日火曜日は夕方1時間だけ。
腰サイズのレフトオンリー。
やぱりバックサイドのほうが当てられる気がします。
スノボー効果かな。
2008年9月 4日 (木)
2008年9月 2日 (火)
未熟
波は悪くなかった火曜日の夕方。
でも人多かった。ポイントブレイクに100人くらい。
南風が入ると、このアタリはここしか出来ない。だから大混雑。
キッズ達は夏休み最後なので、異常発生してた。
人多いと、たちまち乗れなくなる。
メイントピークはローカルロングボーダー。相当うっとうしいから、
一定人数超えると近寄らない。
セカンドピークがこういうときの定位置なんだけど、今日はそこも
大混雑。だからちょっとインサイドよりで波待ち。
ピークに向かってパドルしなきゃいけないのに、イマイチ出だしが
遅くて、俺より先に何人かロックオン状態になる。すると、俺はジャマに
ならないようにピークから逃げてく。
これじゃいつまでたっても乗れないよね。やっぱりピークに陣取るか、
波をしっかり見て人より早く動き出さないと、と心底思いました。
一時間入って一本しか乗れませんでした。
2008年8月31日 (日)
裏切りと期待
先日グランドスウェルなんていう大それた発言してましたが、
さっぱりそのような波は届かず。なんだかハリケーンは日本の台風より
進路がハッキリしないのか、それともこっちの予報技術がしょぼいのか。
いずれにしろ期待したHannaからのうねりは未だやってこず。
今週はセット腰の波に無理やりRNFを浮かべるだけでした。
ファンボードもってきゃ良かった。
連休だというのに急ぎの仕事が入って、今やっと資料が完成しました。
嫁さんは遊びに行ってるし、夕方から外に出るのも億劫なので、数日振りに
surflineを開くと、ちょっとうれしい展開になってました。
来週こそ毎日サーフィン天国か?
とりあえずもう寝て明日に備えよう。
2008年8月25日 (月)
2008年8月18日 (月)
2008年7月28日 (月)
ある意味有意義な週末
特段エキサイティングなことが無かったので、今日はタラタラだらだらしそうです。
よっぽど暇でしょうがない人以外はスキップしてくださいね。
ここ一週間、うちのbetter halfが俺をおいて旅に出てるので、兎に角自堕落な
生活でした。
思えば木曜日の夕方に魂が抜けちゃったんだと思います。
仕事を6時にあがり、、、ってまた書くと相当仕事してないみたいですが、半分
アタリで、、、また海に行きました。前回ご報告したウネリがまだ残っていて、
期待半分、義務感半分みたいなノリでBelmarへ向かったのでした。
そしたらどうでしょう。セット肩くらいでサイズは無いものの、形は柔らかで綺麗
なライトの波が延々ラインナップしてるじゃぁないですか。
写真撮る間もなく入水しました。
最近ある程度、自分が乗れる波乗れない波、
乗れるタイミング乗れないタイミングが分かってきたので、躊躇無くメインピーク
にお邪魔できるようになって来ました。
この日はすでに7時近かったこと、前日までそこそこのサイズがあったので、
うまい人とかはおそらくお休みモードだったこともあり、メインピークとはいえ大した
競争も無く、二時間で25本ピッタリ、ライトオンリーのロングライドをかます事が
出来ました。薄暗くなり始めてからは、メインには僕とヒスパニック系のおっさんの
二人だけ。邪魔するものは誰もいないパーフェクトなセッションで、
今シーズン・ダ・ベストな波乗りを満喫する事ができたのでした。
裏山のパウダースノーも波乗りも、至福のセッションに当たると自分の立場とか
責任とか仕事とか仕事とか仕事とか仕事とか、どうでも良くなりますよね。
この日は実は9時半からゴルフのレッスンがあったんですが、しっかりサボリ。
海から上がって直ぐに連絡したのでキャンセル料取られずほっとしました。
金曜日はUS本社の日本人飲み会に参加して、果てしなく無駄な時間を過ごし、
そのノリで土曜日一日悲しくなるほど無意味な時間を過ごしてしまい、自己嫌悪。
自分が全開で疲れてる事を過小評価してました。楽しむ間もなく気絶して、
気づいたら二次会のカラオケもすっかり終わってました。無駄。
日曜日は朝一でNYはロングアイランドに波乗りに行ったのですが、セット腹。
オマケに一時間もしないうちに天敵の雷が鳴り出して、退散です。
しょうがないからMolluskにTシャツでも買いに行こうとブルックリンへ車を走らせ
たのですが、朝8時からやってるわけも無く、朝飯食おうにもデリしか開いてなく、
またも退散。ウェストビレッジのグレードックカフェで一人むなしく朝飯食って10時
には帰宅です。
一人の時間を有効に使おう!!と心に決めて家に着くと、急激にやる気の無さが
押し寄せてきて、『一瞬の風になれ』を手に取り、ちょっとだけ、と思って読み返し
始めたのが間違いでした。
これは純粋に自らを鼓舞する儀式のようなもので、青春真っ只中!やる気に
満ち溢れる高校生のポジティブエナジーを元気玉のように自分の中に取り込み、
パソコンに眠っている出張用資料に一気に吐き出す予定だったのです。
ところが、読み返すうちに前向きな高校生たちに飲み込まれちゃって、再度通読
してしまうという失態を演じてしまい、活字から若者の熱気に当てられて脱力状態
に陥いった僕は、少し頭を冷やそうと何を思ったか今度は『鉄道屋』を読み返し
初めてしまったのでした。
表題作のぽっぽやはもちろん優秀だと思うのですが、この奇跡の短編集には
他に「ラブ・レター」と「角筈にて」という反則級の傑作があって、特に前者は
僕の活字&映画生活の中でトップ10に入るほどの泣けるのです。
お読みになった事がある人には言うまでもありませんし、読んだ事が無い人
には失礼なので何も言いませんが、あまりにも切なくて綺麗な短編なんです。
『一瞬の風になれ』という物語は、果てしなく青く純粋で前向きな、青春が
描かれています。葛藤や挫折や、自分ではどうしようもな無い不幸も、鮮烈に
かつ臨場感満載で描かれているのですが、登場人物が文句のつけようもない
前向さ加減なので、全編前のめりな安心感と多幸感に満ち溢れています。
そこで流れる涙は、晴れた秋の日に自転車ダッシュしてる時の汗のように、
流れたそばから乾いちゃう類の爽やかなやつです。
翻って『ラブ・レター』は、夢も希望も彼方に置いてきちゃった中年のおじさん
と、夢も希望も知らずに故郷を離れて、夢も希望も無い土地に流れてきた
美しい女性の物語です。そんな彼女が救いの無い現実と向き合って、
仮初の希望をこのおじさんに向ける様子が、余りにも切なく悲しいのです。
不運にも下水に根を下ろした一輪の花が、地上にある、もしかしたらそんなに
悪くもない世界を知るチャンスさえなく、一人枯れていきます。
そんな暗くて狭い世界の中で、唯一思い描けるかすかな幸せを投影されていた
おじさんは、全てが終わった後にそれを知って慟哭するのです。
そこで流れる涙は、やり場の無い後悔と懺悔と報われない想いでどっしりと
濃い涙です。爽やかとは程遠い涙です。
未来に向かって駆け抜ける若者の物語と、知らずに過ぎ去った、手に入れられた
かも知れない過去と生きる決心をしたおっさんの物語。そんな二編の対極な物語
を読み返した僕は、もちろん仕事復帰出来るはずもなく、取り戻せない日曜日を、
またしても無駄に過ごしてしまったのでした。
2008年7月23日 (水)
予想外
ハリケーンから熱低に変わったBerthaは今頃ヨーロッパに波を届けはじめてる頃。
東海岸のサーファーを幸せにして、今度は大西洋を挟んだ向こう側の人を興奮させる、
そんな壮大な気象システムというものを考えると、世界って結構つながってるんだな、
とそんな風に思います。
日本に居るとき、冬型が北アルプスから奥羽山脈、北海道の山脈に北風をぶち当て
雪を降らせる度に興奮するとともに、シベリアからモンゴルあたりに住んでる人や動物
のことを少し心配したりしたものでした。後者は稀に。
この冬型が作り出す巨大な低気圧がハワイやカリフォルニアに波を届けるなんて
知った時にはは、もう規模が大きすぎて頭がグルグルしたものです。
さて、祭りの後の静けさが訪れるものと思っていたこの東海岸、名もない低気圧が
沿岸を通過して、またもクリーンな波をもたらしてくれました。
うちの奥さんは友達と西海岸へ旅たち、
残された僕は一人、黎明の海へ。
なぜ一人かというと、同僚はまたしても寝坊したから。
ジェッティーからライトオンリー。
明日から新しい熱低、Cristobal君がやってきます。
彼はかなり沿岸近くを上がってきているので、サイズはあがりそうですが
ストーミーかも。まぁ予定外の良い波にめぐり合えたので、ガツガツせず。
2008年7月16日 (水)
3日目
クアッドにしてから、掘れた波の乗り方が少し分かってきました。
まだ「掘れた波ラブ」とまではいかないけど、恐怖症は改善されて
きた気がします。
今朝は結構掘れていて、きっと上手い人はチューブに入れる波。
僕は数回テイクオフにチャレンジしてなんとか一回乗れるくらい
でしたが、大分満足しました。
やぱりパワーのある波は楽しい。
朝一のビーチはホントに美しくて、いつまでも居たくなる。
下らない事やちょっと良い事が止めどなく頭に溢れて来て、
きっと僕の疲れた心を知らず少し癒してくれているんだろうな、
とそう思う。
さて、今回のBertha。既に熱低に格下げという憂き目にあります。
が、前述の高気圧がBerthaを丁度良い距離にとどめてくれていて、
どうやらしばらく東海岸沖をウロチョロしそう。もしや今週末まで
保ってくれたりするんではないかという淡い期待を抱いてます。
2008年7月15日 (火)
2日目
早朝ラウンド。
さすがに朝6時なら大丈夫だろうと、ポイントパニックになりがちな
マナスカンからBertha2日目始まりました。
米国北東海岸は、寒冷前線と伴った高気圧に覆われてて、先週末は
ドライで暑い、西海岸みたいな過ごし易い気候だった。そんな時は
景色が一段ときれいで、波乗り前の気分を更に高揚させる効果が
ある気がする。
それにしても自分が運転する事無く、助手席で思うさま写真を撮れ
ちゃったりする最近の変化に感謝しています。ホント運転嫌いな俺。
で、肝心の波はというと、セット肩。
メインピークは頭くらいの波がキレイに割れていましたが、
5テイクオフパーウェーブみたいな状況で、近づく気にもならず。
セカンドピークでひたすらこぼれ波を待つような、若干欲求不満
な波でした。
早めに諦めてインサイドで数乗ってた同僚が正解でした。
セカンドピークの肩波。
形は結構良かったので早起きしたかいがあったと言っておきます。
2ラウンド目はベルマー。
こっちは形イマイチだけどサイズ十分。久しぶりに見上げるような
波に、奇跡的に一本だけ乗れました。十分。
調子に乗ってトランクスで入ったので、一時間持ちません。
Berthaまだ続きます。日、月とお休みして、本日火曜日再チャレンジ。
これが大吉と出たのです。。。
2008年7月11日 (金)
一日目の朝
寝坊したし。
で、さらに波もまだ大した事ありませんでした。
ハリケーンからのスウェルはまだまだ十分届いてなくて、
最大胸くらいの波がラインナップしてました。普通だったら歓喜するところですが、
まぁ期待値が大きかったので。。。
明日は写真撮るぞ!と思ってカメラのバッテリーを充電して備えたわけですが、
バッテリーをカメラに入れてくの忘れたので写真なしです。
明日こそ!!
2008年7月10日 (木)
Hurricane Bertha
信じるしかないです。
今年一発目のハリケーンスウェルになるか?なってくれ!
去年は全くダメな夏でした。
「これってハリケーンスウェルなのかな?」って言うのが一回だけあっただけ。
渡米仕立ての06年夏は、サーフィンしてるどころじゃなかったので、今回が
待ちに待った初の台風波になりそうです。
進路はバミューダ辺りで北にカットバックしてくれそうなので、ストーミーとは
無縁な晴れ・微風・クリーンというパラダイスを勝手に想定してます。
久々にぶっといRNFとはおさらばして波乗りできるかな。
日本にまだ住んでいるころ。波伝説を仕事の資料よりもマメにチェックして、
波のサインがあれば直ぐに仲間に連絡する日々でした。
彼らからすれば、「言われなくてもわかってるよそんなの」というところだった
と思いますが、そうせざるを得なかった。
自分ひとりで抱えるにはもったいなさ過ぎて、みんなと共有したい。
「明日休むべし」
「行っちゃう?」っていう言葉が返ってくると、ゾクゾクしちゃいました。
いま久々にそんな気分です。
リアル世界で共有する相手が3年前の夏に比べるとちょっと少ないので、
独りよがりブログで共有しておこう。そう思った夏の夜です。
2008年7月 4日 (金)
別に意地になってるわけじゃないんです
東海岸が波が豊富なわけでもなく、家庭を犠牲にする程波乗りにはまっているわけ
でもなく。
ただ単純にこの波不足な夏の日々にちょっとしたスェルが入っているだけなんだけど。
これが珍しくリンガリンガリンなしつこく残るスウェルで、入っとかなきゃ勿体ない!
っと老体にむち打って出かけてると、かれこれ一週間ぐらいライダブルな波を維持
しちゃってちょっと疲れてきた。
ちなみに英語でライダブルというと、波乗りをしない男どもは、ちょっとエッチな解釈を
しやがる。付き合うのはちょっと、だけど。みたいな意味もあるようだ。
まぁそんな話しは置いといて、火曜日の朝は激しく良い波だった。
久しぶりの頭サイズ。このサイズになると、テイクオフしてロングライド出来る波数は
伸びないんだけど(下手だから)、一本の充実度がやっぱり違いますね。
出社前の一時間半だけだったけど、アドレナリン十分、満足度十分でした。
2008年6月24日 (火)
一勝一敗
朝4時。
全国の健全なおじいちゃんおばあちゃんが目をさまし、
全国の健全な若者が眠りにつく頃。
微妙な波予想を頼りに健全な中年の体を叩き起こして海に向かいました。
この時間だとさすがにまだ暗くて、ウェブカメラで波チェック出来ないから、
若干賭けなんですね。
窓空けて車を走らせてると、湿度が高い時特有の、濃い緑の香りがして、
とても気持ちがいい反面、イヤな予感も。こういう時って海に近づくにつれ、
曇って来るんですね。。。
朝5時、予想は予想にとどまらず悪い方に振れて、一面霧!!全く見えません。
音からするとそれなりのウネリは入ってそうなんですが、いかんせん見えない。
それでも着替えてる健全な若者が何人かいるので、「入るの?」って。
「入るよ」って。「入れば見えるよ」って。
僕も少し前まで健全な若者だったけど、もうそうも言ってられなくて、
「多分ぶつかっちゃうからやめとくよ」。
という事で朝6時に会社に出社したのでした。
夕方がプライムタイムだろうと予想して、『今日は早く帰ります、用事がある』
メールを出社と同時に送信。当然「こんなにはやくから仕事してまっせ」という
意図を行間にたっぷりと含ませておきました。
5時に帰るとみんなに伝えているのに、いつも通り4時半くらいから
before you go攻撃が始まります。これは僕が帰る直前に、帰る気配を察した
スタッフ達がここぞとばかりに質問やら不満やらをぶつけて来る事を指します。
夏至な昨今、9時まで波乗り出来るという心のゆとりから、みっちり5時半まで
お付き合いしてあげました。
それにしても昼間質問する時間はあるし、そもそも一時間に一回は「どないやねん」
って声かけるようにしてるのに、その時はどうでも良い話ししか出てこなくて、
最後の最後に面倒かつ見過ごせない話題が出て来るのは何故だろう、と。
確かに日中は5割型電話で話してて、4割型ミーティングなんだけど、それでも
毎日30分くらいは鼻くそほじくりながらネット見てるし、30分くらいはチャット
してたりするのに、そう言うときに何故声をかけてこないのか。
いろいろ考えてみたら、きっと持ち前の集中力でネットサーフィンしてるもんだから、
さらにそれがZAKZAKとかのスポーツ新聞系で、事もあろうにセクシーな写真とか
満載だから、怖くて話しかけられないのではないか、という事に今思い当たった。
yahooですら、健康な女の子が笑顔で微笑みかけてるからなぁ。。。更に日本語で
何書いてあるか分からないだろうから、ヤバい人がヤバいもの見てるから後にしよう、
そんな風に思われてるんではなかろうか。。。。
っていってもなにも解決策は無いからしょうがないか。
とりあえず明日会社に行ったら、エッチなウェブはさすがに見てないからいつでも
ジャマしてイイヨ、とそう言おう。
いつの間にか激しく脱線してるので元に戻すと、、、、
つまりは夕方のセッションは見事に当たったわけです。
さすがにサイズは下がってましたが、腰腹のファンサイズ。右左どちらでも行けちゃう、
今日のマナスカンインレットなのでした。
明日にはもう無くなっているであろう儚い波。
まぁ今週は土日波ありそうなので、感傷に浸らず土日をフルで波乗りするための
プランを練る事としよう。
2008年6月22日 (日)
リペア
引き続きフラットです。
東海岸サーフの最悪スパイラルに入ってます。
良い時と全くない時、その中間がなかなか無いんだな、これが。
来週、約一ヶ月ぶりのまともなスウェルが入りそうなんで、重い腰を上げて
リペアした。
とりあえず傷口は塞がって、海水は入ってこなそうなくらいになりました。
でも結構でこぼこはあるんですよね。気分的にはもうこの辺で良いでしょう、
という感じなんですが。
多少のでこぼこが気になるような、シビアなサーフィンやってないしね。
フィンもスポッってはまるまで、削り込みました。
でもよく見ると結構浮いてるんですけどね。まぁいいや。
来週は久しぶりの波乗りレポートをお届けしたいと切に思ってます。
2008年6月 8日 (日)
海にでっかい板が浮いていたんです
非常に調子が良いニューボードなんですが、フィンボックスが陥没しました。
恐らく4月の中頃だったかと。まだキャップが必要なころでした、
最後にこのボードを使ったのは。その後スウェルは長い沈黙に入り、
このボードを使う機会に恵まれませんでした。
先週の日曜日。ヒサビサに腰波予報でヒサビサの波乗り。
一ヶ月半ぶりにショートボード可能サイズで、出張前にもかかわらず2時間入水。
しばらくするとなんか浮力が。。しばらくご無沙汰で太ったかなぁと。
おかしいなぁ、、、と。
遅刻気味だったし、まぁあまり深く考えず、車に板ぶっ込んでしばらくすると、
海水がトメドナク、、、ボードソックスををものともせずこぼれて来まして。。。。
ボッコリ陥没して、中身見えてました。
よくよく考えて、冒頭の4月の海に思い至ったんです。
その日は気候も波も良くて、仕事帰りの1ラウンドをかましてました。
日も長くなって、夕暮れ真っ暗になるまで入ってまして、かれこれ5本目くらいの
最後の一本で、いい加減帰ろうと思ってました。すいーっと気持ち良く、黒い海面
を滑走してると、目前に波の盛り上がりとは異質の、平坦なナニかが。
考える間もなく衝突して、前のめりにぶっ飛びまして、そいつが分厚く馬鹿でかい
木の板だって事に気付いたのでした。
なぜ海に板?しかも床板にもなりそうな頑丈なヤツ。
まぁそんな事を詮索してもしょうがなく、しばらくストーミーな状況が続いた後
だったので、どこから流れ着いたのだろうと。
体に打ち身の痛みがあったので、これは板もイッタかな、と暗闇の中で手探りで
傷を探したのですが、これが無傷、、、と思ったんですがね。。。。。
一ヶ月半後に、しかも2時間も海に浸かった後に気付くとは。。。。。
とりあえず患部をひっぺがして、フィンボックスをペンチ引っ張り出し、現在乾燥中。
まだ水が滴るんで、これからゆっくり直して行かないと。はぁぁ。。。
2008年4月18日 (金)
2008年4月 6日 (日)
麺と波に関する報告
一風堂行ってきました。
日本で最後に行ったのがもう3年くらい前だから比較出来ませんが、
とりあえず美味かった。この先のアメリカ生活に希望が持てる美味さだった。
そんな感想を嫁に述べたら、しばらく禁一風堂を命じられた。
理由は異常な値段。
確かに、ラーメン2ハイ。唐揚げと角煮。酒なし。それでチップ混み$55は
高いよね。。。そこそこのイタリアンランチ食えるねだんだわ。
そりゃしょっちゅう行けませんね。
遡って土曜日は相変わらず海にいました。
肩くらいのサイズレスでしたが、とにかく延々割れ続けるパーフェクトライト
をまたも当ててしまいました。こう何度も連続だと、後が怖い。
右端のジェッティからのテイクオフが決まると、延々乗れる。
NJと南ウネリの特徴てきなロングライトです。これが東〜北東ウネリだと、
今度はロングなレフトが割れ出します。
ダイレクトに入るので、結構激しい波になっちゃうけど。
エンドセクションまで繋がる波は、最後だらだらと掘れなくなるけど、
練習になって良し。 明日から数日は東ウネリが入りそう。
2008年4月 2日 (水)
2008年3月30日 (日)
春は海
水温が5度くらいになって来た。
デイライトセービングが始まった。
そんなわけでサーフシーズンが始まりました。
東海岸は、スノーストーム絡みで上がる波が最強。つまり冬がシーズン。
でも、日中でも気温はマイナス。水温は2度とかだと、いくら波良くても、、、
行けませんね。
三月は、まだ冬型のウネリが入っても、ストームの暖かい側に入れば気温上がるし、
強い風でウィンドスウェルも入り易い。午後は気温10度を超えることが多くなる。
この10日程は、そんな春の恩恵を存分に受けることが出来ました。
中休みをはさみながら、3−4フィートの波。
車には、、、ついに手に入れたニューボード。クァッドが!!
夕方、surflineで波チェック。
いそいそと5時にオフィスを脱出する幸せな日々。
夏のドフラットの日々がくるまで、がんばってサーフィンしよう。
2007年11月23日 (金)
2007年10月27日 (土)
2007年10月 8日 (月)
2007年9月 5日 (水)
2007年8月24日 (金)
2007年8月 7日 (火)
湘南状態
二週間ぶりに海面より高い波らしきものがあるってんで、朝早起きして
行ってきました。
6時に入水したときには、腰。でもかなり弱々しくて、勇み足で持っていった
6.1のレギュラーボードではちょっと厳しかった。
波なし期間を挟んでこの一ヶ月ほど、ずーっとAvisoかファンボードで、
安定感抜群だったんですが、このままじゃ普通の板に乗れなくなる!と
おもってがんばっちゃったのが裏目ですね。
ちゃんと波にあわせた(自分の実力に合わせた)板チョイスが必要だと
改めて思いました。波走んなきゃ楽しくないし、うまくならん。
で、一時間ぐらいもがき苦しんでると、わらわら人がやってきて、
あっという間にワンピーク10人くらいの湘南状態。
みんな待ちに待っていたんだなぁ。
2007年7月28日 (土)
2007年7月23日 (月)
期待はずれな週末
飽きもせず海へ。
金曜夜から波があがるはずが、予想は外れた。
金曜夕方6時から入水。この日が一番良かった。
コシハラで波伝説的には○な波。ビーチ沿いのバーの明かりを頼りに、
9時半まで入った。
期待していた土曜日は全く上がらず、それどころかダウン。
ファンボードのおかげで何とか波乗りになった。
もっと期待していた日曜日はお話にならなかった。
大した波でもないのに三日費やしてしまった。
一時間で海に行けるから、お昼からは普通の生活に戻れる。
なので徒労感は日本よりましだが、それにしても三連発はちょっとつらい。
今回の波、僕だけが外れたわけじゃなくて、みんな外れた。
いつも波チェックするここも外れた。
http://www.dukestorm.com/surfcast.php
沿岸をちっこい低気圧が通過するはずが、大きくそれた。
多分New England沖の寒冷前線に吸い寄せられて、遠くオフショアを通過。
で、週末外れたのはイタイんだが、、この寒気のおかげで季節外れの
冬型ストームがやってきた。今朝は風の音で目が覚めるくらい激しく吹いてた。
ストームが抜けて、北東よりの風が既に北西にスイッチしている。
夕方には更に西にふれるだろう。今はストーミーな波が、クリーンアップされる。
今日の夕方から明日の午前はドカンと波が立ちそうだ。
行けるかなぁ。。。
2007年7月 8日 (日)
2007年5月28日 (月)
夏の海
今日はヒザ波予報。
まぁ無いよりは良いかと。
少しでもサイズを求めて、南ウネリを受けるロングアイランドへ。
半海開きしてるんで、多少の混雑は覚悟してたんですが、
混雑よりももっと痛い現実に直面してしまいました。
一発目のLIDO。駐車場代18ドル。。。
波チェックはID渡せば無料。
ニ発目はLincoln。ビーチ前に門番が居て、1人10ドル徴収。
この辺りは長く続くビーチ沿いのほとんどが住宅地で、一般の車は
駐車出来ないし、ボードウォークがある所は10ドル取られるし。
その他は森で道すら無いし。
砂浜踏むだけでも金がかかるって。。。
ほんとに酷い話しです。
結局大枚はたいて入水したものの、予想以下のヒザ下波。
さすがの必殺AVISOも太刀打ち出来ず。またもファンボードが活躍しました。
で、この真っ黒い宝物なんですが、、、
買ってからデカイ波と、ちっちゃすぎる波にしか恵まれておらず、
実はまだちゃんと乗ってません。
どんなに良いもんか、だからまだお伝え出来ません。悪しからず。
2007年5月19日 (土)
2007年3月24日 (土)
春になったから
ここ2週間でnorth eastに打ち寄せたいくつかの波は、
ことごとくスルーしてしまっていた。
寒かったり、忙しかったり、すごく忙しかったり、もっと忙しかったり、
欲求不満は極限まで高まってた。
金曜日、弱いながらも沿岸に吹き込む南風で、小さなウネリの予報を確認した。
念のためサーフボードを車に積み込んで出勤した。
この日は、四半期毎にスタッフに提出してもらう目標管理の締め切りだったので、
多くを期待していた訳ではなかった。「今日までだから」、と事前に伝えたって
僕のところに届くのはどうせ夕食時。サマータイムに入ったとはいえ、明るいうちには
帰れないだろうと。
それでも、どうしても海に行きたかった。
波が小さくたって、今日入らないと土日はさらに期待薄だ。
だから僕は自分でスタッフの目標をドラフトすることにした。
説明して、納得してもらって、無理矢理サインしてもらった。
彼らがこの目標をミスして、6月末のボーナスが減ったら、僕が恨まれる。
『今日海に行く』という目先の欲望と、
3ヶ月後の部下のボーナスという大きなプレッシャー。
この天秤、普通に考えたら賢い選択じゃない。
まぁ、あまり後のこと考えてもしょうがないし、自分追い込まないと。
無謀な言い訳で自分を納得させた。
PM5時。日の入りまで2時間。オフィスを飛び出して南にハンドルを切った。
一番近いBelmarポイントまで、渋滞しつつも約40分。
小雨と霧から垣間見えるショアラインには、
2人のサーファーとかすかなウネリが確認出来た。
セットで腰。何とか出来そうだ。
深まる霧と夕暮れに背中を押されて、グローブが上手くはめられない。
ブーツは鞄から出してもいない。ストレッチも省略して、ついに入水。
冷たい水が心地よかった。
セットの合間が長いうえに、なんだかどこで割れるのか分からずに、
遅すぎてパーリングしたり、早すぎて乗り遅れたり、全く乗れない。
「あきらめなよ」
『もうちょっとだけ』
「じゃあ気をつけてね」
そんなやり取りの後、先客は上がって行った。
遠く見えるボードウォークの街頭が点き、それが霧で見えなくなる頃、
やっと自分のいる場所にピークがやって来た。
フェイスは短く、なんでもない波。でも、乗れた。
日本に居たら、止めどなく打ち寄せるであろう、小さな弱い波。
でも、ここではとても貴重。嬉しかった。
次のセットを待っていた。
一瞬雨が上がり、何気なく顔を上げると、雲が切れて星空が見えた。
もう波はどうでも良くなっていた。
2007年3月17日 (土)
2007年3月 3日 (土)
2007年1月28日 (日)
2007年1月 6日 (土)
夏です
今日は夏でした。
70Fとかだから、計算するのめんどくさいけどとりあえず夏な感じです。
なので、海に行ってきました。
初めてNJの海にチャレンジしてみました。
なんだかびっくりするぐらい良い波でした。
ちょっと鹿島っぽくて、ライトオンリー。
テイクオフがたるいけど乗っちゃえばビキビキ立ってきます。
ってこんな風に書くとさぞかし乗りまくったのかと思われそうですが、
気持ちいいのは一本だけで、後は乗り遅れまくりでした。
いやー。NY/NJ馬鹿に出来ませんね。
これまでの半年のパターンだけ見ると、沿岸あがってくる低気圧や、
西から東海上に抜ける低気圧で出来る風並みがほとんど。
でも、その分予想しやすいと思われる。風向も単純だし。
そのかわり、風波だからすぐに無くなっちゃうんですけどね。
今日あれだけ良かった波も、明日は早朝しか楽しめなそう。
日本海チックなのかもしれんね。
カメラ忘れたのが悔やまれますが、ヒサビサに文句なしに楽しめました。
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2006年11月19日 (日)
2006年11月16日 (木)
2006年11月 7日 (火)
2006年10月29日 (日)
新展開

ちょっとした事情があって、先週からアメリカ企業に常駐している。
そこの会社のCEOに、車をもらった。93年式という骨董品のランクル。
まぁ自分の車を買うまでのつなぎには文句なし。
ということで今週は海に行ってみた。
ロングビーチという、世界中どこにでもありそうな名前のビーチ。
NYから一時間以内で行ける、白砂の美しい(水は美しくない)ビーチだ。
海はご覧の通り演歌に出てくる日本海のごとくでノーサーフ。
サーフショップに行って情報収集して終わった。
海沿いはボードウォークが延々と伸びていて、なかなか雰囲気良かった。
文句なしの日曜日だった。気温が10度無いことと、
マンハッタンでオービスが光った事をのぞいては。。。。うーん。
黄色信号は急げの合図のはずなのに、それでも光った。
そもそも信号無視を自動で取り締まる非道な装置があることが問題だ。
それ以上にまだ名義変更してないので、違反切符がCEOの自宅に送られる事が
大問題だ。どうしよう。。。
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2006年10月15日 (日)
2006年9月 4日 (月)
初入水
NY波物語スタート。
遅すぎる初入水。波はチョッピーな腰腹でしたが、
思いのほか二千本に一回ぐらい、開いた波もありました。
僕は体弱り過ぎで、一時間で腕が上がらず、
『これイーンじゃん?」
何て、優しい言葉をかけられてもさっぱり置いてかれっぱなし。
悲しーやら情けないやらで。
とはいえ、やっぱり久々の海は最高に気持ちよく、
放尿しっぱなしで脱水症状起こしました。
もうこういう言葉だけは絶対使うまいと思っていて、みんな一斉に
俺を軽蔑しそうだし俺もしちゃうし虫酸が走るけど、
海のバイブスを。。。 あぁ、これ以上は書けません。
海の写真とろうと思ったけど、興奮してたので駐車場しか撮ってません。
田舎っぽさだけでも伝えようかなと。マンハッタンから一時間走れば、
俺が生きていける世界がありました。ちょっと安心。
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2006年4月16日 (日)
2006年4月 2日 (日)
2006年3月 3日 (金)
2006年2月26日 (日)
2006年2月15日 (水)
2006年1月24日 (火)
beauty
今シーズンのノースショアで亡くなったMalik JOYEUXの
記事を漁っていたら見つけた。かなり有名っぽいけど、
まぁ僕には新鮮ってことで。
お勧めはbloody sundayとunder water
生涯こんなアドレナリン経験できないという諦観と、
世の中にこんなに美しい景色があるんだという感動。
人間ってすごいね
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